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リーダーからメンバーへの自己開示

リーダーとメンバーが信頼頼関係を築くためには、

リーダーがメンバーに関心を持つことに加えて、

リーダー自身がメンバーに自己開示していくことが大切である。

 

自己開示とは、

自分のこと、自分の思っていること、自分が感じていること、

を相手に話して、内面をオープンにすることである。

 

リーダーが自己開示するときは、「いつ」「何を話すのか」がポイントになる。

1.いつ話すのか

メンバー全員が集まる朝礼などの場がよい。

メンバーとの1対1の時間を使うのもよいが、

リーダーが、自分のことを話し続けるのは避けるべきである。

メンバーと1対1の時間は、できるだけメンバーの話を聞く時間にしたい。

 

リーダーが自分の考えを伝えるときには全員に伝える。

メンバーの話を聞く時間には集中して聞く。

この2つを切り分けるのがよい。

 

2.何を話すのか

メンバーは今、何に興味関心があるのか、

リ-ダーとして、どんなメッセージを発信することが効果があるか、

メンバーのことを考えて、メッセージを伝える。

 

リーダーの思いを一方的に伝えるのではなく、

メンバーにとって意味のあることを発信したい。

 

リーダーが良かれと思っていることでも、

必ずしもメンバーが同じように受け止めるとは限らない。

 

メンバーの立場になって考えることは、

リーダーとメンバーが良い人間関係を構築するための原点となる。

 

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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