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アンガーマネジメントの基礎研修

怒りの感情をうまくコントロールする

組織の共通言語として「アンガーマネジメント」があれば、コミュニケーション能力が向上し、組織運営がよりスムーズになります。従業員が働きがいを感じてパフォーマンスを発揮し続ける組織作りのために、アンガーマネジメントを有効に活用する方法を学びます。

研修対象管理者、中堅、若手
日数1日(6時間)/2日コースあり
人数4名~

プログラム

1.アンガーマネジメントとは

  • アンガーマネジメントとは
    -怒りの感情と上手に付き合う心理トレーニング
  • アンガーマネジメントの3つの暗号
    [暗号1]6秒:衝動のコントロール
    [暗号2]三重丸:思考のコントロール
    [暗号3]分かれ道;行動のコントロール
    【演習】クイック診断テスト

2.怒りとは

  • 怒りの感情とは何か
  • 問題となる4つの怒り
    ①強度
    ②持続性
    ③頻度
    ④攻撃性
    【演習】自分はどんな怒り方をするだろうか? 知人は?
  • 怒りは第二次感情
    【演習】怒ったことを覚えていますか?

3.暗号1「6秒」:衝動のコントロール

  • 6秒待つためにすること
  • 怒りの温度をはかる
    【演習】怒りのボキャブラリー

4.暗号2「三重丸」:思考のコントロール

  • 私たちを怒らせるものとは?
  • 私たちを怒らせるものの正体は自分「べき」
    【演習】あなたはどんなべきを持っているか
  • 思考のコントロール
    -人の心の中の「べき」は3重になっている
    【演習】境界線ワーク:集合時間/目玉焼き
    【演習】組織で優先すべきこと

5.暗号3 分かれ道;行動のコントロール

  • 行動のコントロール
    -変えられること→コントロール
    -変えられないこと→現実を受け入れる、無視

6.怒りの連鎖を断ち切る

  • 怒りの性質を知る
  • 怒りの連鎖を断ち切ろう

 実際の講義のようすがわかる! 

ねらい


怒りという感情は、人の意思決定、行動を大きく左右します。体罰、パワハラ、部下を叱れない等、怒りの感情にかかわる問題は私たちの周りに満ちあふれています。

怒りに正しく対処できなければ、組織内で不要な軋轢、衝突を引き起こし、組織の生産性が大きく下がってしまいます。

ダイバーシティ推進により、自分とは異なる多様な価値観を持つ人々と仕事をしたり、付き合ったりしていく機会も多くなりました。

組織の共通言語として「アンガーマネジメント」があれば、コミュニケーション能力が向上し、組織運営がよりスムーズになります。

この研修では、企業を取り巻く環境変化が厳しさを増すなかで、従業員が働きがいを感じてパフォーマンスを発揮し続ける組織作りのために、アンガーマネジメントを有効に活用する方法を学びます。

期待する成果


  • 怒りの感情との上手な付き合い方のテクニックや怒っている人への対処法を学ぶことができます。
  • 感情コントロールができるようになることで、自身の心も余計な負担を感じることが少なくなります。
  • 怒りの感情に振り回されることなく、ぶれない軸を持つことができるようになります。
  • 叱るべきときに叱り、本当に伝えたいことはしっかり伝えることができるようになります。
  • 適切に叱ることで、部下に成長を支援し組織活性化につなげることができます。

特徴


  • アンガーマネジメントは、年齢・性別・職業・学位などに関係なく、簡単できるテクニックです。
  • テクニックを知るだけでなく「できるようになる」ためのトレーニングを行います。
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    責任者プロフィール
    竹村孝宏

    中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
    ㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
    「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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