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勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし…

この言葉は、
江戸時代の大名で武人、松浦静山の剣術書「常静子剣談」からの引用である。

プロ野球の野村克也さんが、楽天監督時代の取材で、この言葉を引用した。

勝つときには、どうして勝ったのか思い当たらない不思議な勝ちがある,
負けるときは、負けにつながる必然的な原因がある、

という意味である。

勝つときには、まぐれで勝つような不思議な勝ちがある。
物事がうまくいっているときも、まぐれでうまくいっているときがある。

でも、あまり浮かれずに気を引き締める必要がある。
次の勝ちが保証されているわけではないのだから。

負けにも「不思議の負け」はあるかもしれない。

しかし、それを「不思議の負け」とせず、
理由を分析、検討して、どのように次に役立てるのかが大切である。

失敗したときに、誰かのせいにしたくなるのが人間。
でも、安易に他人のせいにせず、客観的に失敗の原因を分析して対策する。

そうすることで、次に同じような失敗を繰り返さずにすむようになる。

失敗をいつも他人のせいにして逃げていると、
また同じ失敗を繰り返すことになる。

成功しているときより、失敗したときのほうが、学ぶべきところは多い。
失敗から何を学べるか。

それが、失敗を「無駄な負け」に終わらせないために必要なことである。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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