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研修の特徴

イントランスはお客様に3つの価値をご提供します

おかげさまで、日本人材ニュース様の社員研修部門では高い評価をいただいております。

研修の前後設計にこだわり、効果を最大化

研修の成果を最大化するためには、研修プログラムそのものだけではなく、研修の前にどのような準備をしたか? 研修後に学びを生かすための工夫をしたか? が非常に重要です。イントランスが、研修プログラムを検討する際には、いかに参加者の目的意識を事前に高めるか?研修後、受講者が気づきや学びが生かしやすいような環境を作っていくか?といった前後の設計に時間をかけます。

研修は、それぞれすべて、求められるニーズ、受講生が異なります。イントランスでは、研修企画段階から、お客様の現状、課題をしっかり把握します。お客様の課題の解決にむけて、研修内容、テキストをカスタマイズして提案させていただきます。そして、効果の出るフォローアップまで、トータルソリューションをご提案させていただきます。

また、社団法人日本監督士協会様と連携し、「通信教育;研修サービス」による高い効果をめざしております。

課題発見と目的の明確化:研修受講前

研修を企画するにあたり、目的を明確化しておかなければなりません。すなわち、「なぜ研修を実施する必要があるのか」「どのような変化を成果とするか」を明確に、受講者、上司がしっかり理解しておく必要があります。

目的が定まっていなければ、せっかく研修を受けても「いい話が聞けた」だけに終わってしまい、日常の業務にどう生かしてゆくのかという意識につながりません。研修の目的がなければ、効果測定もできなくなります。

イントランスの研修では、

  • 「課題発見チェックシート」で、お客様の経営課題、期待される人材像、教育体系における課題を把握します。
  • 「受講者事前アンケート」で、受講者の課題を明確化します。
  • 「適性検査」「モチベーション測定」で職場の実態を定量化します。
成果に結びつく行動を定義:研修実施中

研修で「これまでの行動・意識がどのように変われば成果があったといえるのか」を明確にしていなければ、研修後にどのような「効果」があったのかもわからず、フォローも評価もできない「やりっぱなし」になってしまいます。

研修の中で、成果に結びつく行動をしっかりと定義して、行動がどのように変化したのかを研修後にフォローアップできるようにすることが重要となります。

イントランスの研修では、

  • 受講者に「行動計画表」を作成していただき、成果に結びつく行動を定義します。
  • 「受講後アンケート」により、受講者から研修効果を確認します。
  • 「確認テスト」(意識改革系研修は除く)で、受講者の知識の習得度合いを測定します。
行動の変化を確認:研修実施後3ヶ月以内:

受講者は、職場は職場、研修は研修と切り離してしまいがちです。職場に戻ったとたんに日々の業務に追われて、せっかく研修で得た「気づき」もすっかり忘れてしまうことも少なくありません。研修で得た知識やスキルを日常の職場で実践するためには、定期的に研修の内容を振り返り、考える機会をつくるサポートが必要です。

研修担当講師からの「講評」は、お客様にとって、研修効果の向上や定着に向けての貴重な情報です。高い研修効果を目指すには、研修自体の見直しも欠かせません。そのためには、フォローアップやヒアリング(面談)を効果的に活用する必要があります。

イントランスの研修では、

  • 担当講師からお客様への受講者の理解度を「講師講評」します。
  • 「フォローアップアンケート」で、目的と行動の変化を確認して効果測定します。
  • 受講者に「事後課題レポート」の提出をしていただきます。
  • 行動計画表に基づき、受講者、上司、教育担当者、担当講師との「面談」を実施します。
  • 上司報告、職場発表会、社内勉強会開催による「参加者の定期的交流」をご提案します。
職場内OJTへの展開:研修実施後6ヶ月以内

研修内容を普段の業務にどう生かしているかを評価し、さらに定期的にフィードバックをおこなうなど研修後のフォロー体制をしっかり整え、研修の「やりっぱなし」を防ぎましょう。

イントランスの研修では、

フォロー研修はきわめて効果的です。受講者が研修後の実践行動を振り返り、「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」やその理由を明らかにしたり、受講者同士が発表することでノウハウを共有し、それ以後のさらなる実践行動を促進することができます。

  • 「フォローアップ研修」を実施します。
  • 「行動計画表」に基づく達成度のフォローをします。
  • 「モチベーション測定」「組織活力測定」等による職場の状況を定量化します。
  • 受講者、上司、教育担当者、担当講師にで、「面談」を実施します。
  • 定期的な勉強会、報告会等による「共通の価値観醸成の場」をご提案します。

研修前~研修後の流れはこちら

知識習得と演習・体験学習のベストなバランス

担当する講師と開発スタッフがプログラムの設計をおこないます。育成目標に対して、職場への応用を十分考慮したプログラムを作成します。

イントランスの研修プログラムでは、参加者の「自ら気づく、学ぶ」という主体性を奪わないように設計しています。「知識・スキルの習得」と「演習や体験学習」のバランスを考え、受講者の状況に合わせて、さまざまなグループワークを積極的に取り入れています。概念的な知識だけを学んでも、実際の行動の変化には結びつきません。また、演習や体験だけで、振り返りや原理原則の理解がないと、「いい体験をした」で、終わってしまうのです。

人は学ぶときに他者が必要であり、他者との相互作用の中で学ぶことが大切です。講師が一方的に話すだけの講義だけでなく、講師と参加者との双方向学習や、他者と話し合ったり、一緒に作業をするなど、共に学びあえるような活動を盛り込んだ研修デザイン設計が必要です。

イントランスのプログラムは、ロールプレイングや演習など受講者の気づきを促すプログラムをバランス良く構成することを心掛けています。特に、「参画型シリーズ」では、ラボラトリー方式の体験学習により受講生の気づきを促し成長する実感を体感できるプログラムです。

イントランスの研修プログラムでは、参加者が本来持っている「自ら気づく、学ぶ」という主体性を奪わないように細心の注意を払っています。知識やスキルに偏重しないようなバランスを考え、受講者の状況に合わせてさまざまなグループワークを積極的に取り入れています。

社員研修プログラムはこちら

ラボラトリー方式の体験学習とは

今ある自分に気づき、自分らしく成長する

この学習方式は、グループで受講生自身が作り出す人と人との相互関係やコミュニケーションをその場で互いに検討して、一人ひとりが自分自身の感じ方や考え方、行動の特長、グループダイナミクスに気づくトレーニングです。

無理をしたり自分をおさえたりすることなく、自分らしく成長していくこと、自分と他者を大切にするあり方、かかわり方を探ります。

4つのステップを循環させる学習方法

4つのステップを順次経ることで学習します。

  1. 経験する:まず体験から始まる。
  2. 指摘する:1で起こっていたことを学習のねらいに絞って取り上げる。
  3. 分析する:2で出した事柄の理由や背景を探り考察する。
  4. 仮説化する:3から分かったことで、次の経験の場面で試みる

現場の環境にリアルに対応できるプロ講師陣

講師陣は、プロ講師としての専門スキルを習得し、常にクオリティの高い講義をご提供できるように徹底した研鑽をおこなっています。

講師の役割は、受講者のモチベーションを高め、気づきと自律的に学習する習慣を持たせることです。受講者が自身の成長に期待と自信を持ち主体的に取り組めるよう、限られた時間と空間の中で受講者と関係を築きながら工夫と配慮をしつづけることが必要です。

研修講師としてのプロフェッショナルマインドを持ち、もう一方で良き相談相手というスタンスで、準備から登壇まで臨んでいるかです。

同じ研修環境は、1つとしてありません。受講生に対して、リアルタイムで反応できる講師スキルが必要です。イントランスでは、経験豊富なプロ講師が、受講生の受講生の理解度を見ながら、状況に応じてプログラム内容の組み替えをすることもあります。

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