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経営分析による収益改善研修

会社の経営分析でわかる収益改善のポイント

会社の数字を多面的に分析することにより、会社の全体像を把握するとともに、収益改善のすすめ方を習得することができます。

研修対象管理者、リーダー
日数1日(6時間)/2日コースあり
人数4名~

プログラム

1.収益性の分析と改善のポイント

  • 総資本経常利益率で経営の効率を読む
  • 売上高経常利益率を改善する
    ①売上高を増やす
    ②売上原価を減らす
    ③販売効率・管理効率を向上する
    ④金融収支判断、資産運用効率を上げる
  • 総資本回転率で資本の使い方を見る
  • 営業活動の効率を読む
    【演習】ケーススタディ:収益性評価と改善のポイント

2.成長性・安全性の分析と改善の方向

  • 成長性を評価する
    -売上高
    -経常利益
    -付加価値
    -固定資産
    -自己資本
  • 安全性を評価する
    -自己資本比率
    【演習】ケーススタディ:成長性・安全性評価と改善策

3.効率性分析による収益改善のすすめ方

  • 損益分岐点の考え方
    -限界利益
    -損益分岐点売上高
    -損益分岐点
  • 損益分岐点による利益計画の立て方
    【演習】ケーススタディ:損益分岐点分析と利益計画

4.生産性分析による生産性向上の方策

  • 付加価値、生産性のとらえ方
    -付加価値率=付加価値÷売上高✕100
    -生産性=産出量÷投入量
  • 労働生産性の良否判断
    【演習】ケーススタディ:生産性評価と生産性向上策の検討

5.まとめ

  • 研修の振り返り

 実際の講義のようすがわかる! 

ねらい

管理者は、部門の経営者として、自社の経営状況を知り、ライバル企業の経営分析を踏まえて戦略立案することが必要です。

管理者の責務は、どのような行動が利益創造につながるかを意識して実際に行動し、その結果を数字でとらえて評価し、新たな目標にチャレンジするサイクルをつくり出していくことです。 

この研修では、会社の数字を多面的に分析することにより、会社の全体像を把握するとともに、収益改善のすすめ方を習得することができます。

期待する成果


  • 会社の本当の実力や収益性を、より具体的にとらえることができるようになります。
  • 成長性や安全性などについて、多面的な分析により会社の全体像を把握できます。
  • 損益分岐点分析により、会社全体だけでなく部門や製品ごとの損益を評価することができます。
  • 付加価値と生産性の考え方の基本を理解し、労働生産性の良否が判断できるようになります。

特徴


  • 具体的な事例に基づいて、財務指標による経営分析を行ない、モデル会社の経営実態を明らかにします。
  • グループ討議により、モデル企業をさまざまな角度から分析し、会社の実態に対応したアクションを検討します。
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    責任者プロフィール
    竹村孝宏

    中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
    ㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
    「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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