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上司は“部下のために”時間をとろう

管理者が組織を活性化させるためには、
コミュニケーションスキルが高いこと、
メンバーとのコミュニケーション量が多いこと、
の両方が必要である。

組織の活性度を高めるためには、
コミュニケーション「スキル」の習得に目が行きがちであるが、
コミュニケーション「量」の影響力も大きい。

上司と部下の関係においては、

さまざまなコミュニケーション手段でお互いの意思疎通ができれば、
その組織のベクトルは合って、組織は活性化していく。

上司と部下とのコミュニケーション量については、
ただ時間を増やすだけでは、組織活性度は高まらない。

コミュニケーションの量とは、時間の長さではなく、
部下が「自分のために時間をとってくれた」と感じることである。

一方的に上司からコミュニケーションをとるのではなく、

部下がどのように感じているのかも考慮しなければならない。

すなわち、部下は、

上司と過ごす時間は自分のためなのか、上司自身のためなのか、

を敏感に感じ取っているのである。

では、どうすれば、
部下が「自分のために時間をとってくれている」と感じてくれるだろうか。

上司が部下に対して取りたい行動としては、次のようなことがある。

・定期的に話す時間を持つ

・上司が期待する役割を伝える

・成功や成長を支援する

・価値観を理解する

・やる気にさせる提案をする

・話しやすく相談しやすい雰囲気をつくる

・上司の考えを伝えるだけでなく部下の考えも聞く

上司が常に、

「君を信頼して応援している」というメッセージを出し続けることが、

組織を活性化し、競合他社に勝てる付加価値を生む原動力となるのである。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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