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デスクの整理術

自分のデスクが散らかりすぎて、どこから整理すればよいかわからない、
ということは無いだろうか。

整理とは、「必要なものと不要なものを分けて、不要なものを処分すること」である。

しかし、不要なものを処分することがなかなかできない。

自動車メーカーのトヨタでは、現場を整理整頓する際、「赤札作戦」を展開している。
現場にあるすべてのモノを以下の3つに分類するのだ。

1.使うもの
2.使わないもの(いつかは使うかもしれない)
3.使えないもの

「使わないもの」「使えないもの」には、赤札を張っていく。
「使わないもの」は保存するか、捨てるかを検討し、「使えないもの」は廃棄する。

赤札を張ることで、隠れているモノに気付くきっかけにもなる。

自分のデスクの整理にも、この「赤札作戦」をぜひ使ってみてはどうだろうか。

デスク周りのすべてのモノを以下の3つに分類する。

「いま使うもの」
「いつか使うかもしれないもの」
「使えないもの」

まず。「使えないもの」は、壊れているもの、古いものである。
これはすぐに捨てる。

次に、「いつか使うかもしれないもの」は、保存するか、捨てるかを検討する。

捨てるべきかどうか迷ってしまう場合は、「〇月〇日処分」と書いたラベルを貼る。
その期日になったら、再度判断をする。

赤札作戦で、「使えないもの」を捨てたら、残ったモノの配置を考える。

デスク周りのモノの配置は、「動作経済の原則」にしたがって配置しよう。

動作経済の原則とは、ある作業からムダ、ムリ、ムラを取り除き、
最も経済的な動作へと改善を行うための4つの原則。

1.距離を短くする

2.両手を同時に使う

3.動作の数を減らす

4.楽にする

 

手を伸ばす、振り向く、しゃがむことが必要な配置は、動作が増え、時間のロスが大きくなる。
よく使う書類や文房具は、手の届く範囲に置く。

動作を減らして、無理なく、疲れず、素早く取り出せるようにモノの配置を考えよう。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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