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ホウレンソウができるメンバーを育てるコツ

メンバーが報告、連絡、相談をしない…

と悩んでいるリーダーは多いのでないだろうか。

でも、「メンバーが報告・連絡・相談をしない」と嘆く前に、

まず、自分の職場環境について振り返ってみよう。

あなたの職場は、報告・連絡・相談をしやすい環境になっているだろうか?

もし少しでも気になった方は、

報告・連絡・相談がしやすい職場の雰囲気をつくることに目を向けてほしい。

1.会話しやすい関係をつくる

報告・連絡・相談は、コミュニケーションの一つである。

メンバーに報告・連絡・相談を積極的にしてもらうには、

コミュニケーションが取りやすい関係をつくることがベースとなる。

あなたは部下に話しかけにくい印象を与えていないだろうか?

メンバーとしては、関係が良好なリーダーほど話しかけやすい。

話しかけやすいリーダーであれば、

たとえ小さなことであっても、報告・連絡・相談をしやすい。

リーダーは、普段から積極的にメンバーに話しかけて、

コミュニケーションが取りやすい関係づくりを心がけることが大切である。

2.報告・連絡・相談を真摯に聞く

メンバーからの報告・連絡・相談を受けるときは、

忙しくても、いったん手を止めてメンバーの方に顔を向けて話を聞く。

メンバーが報告・連絡・相談をしているのに、

聞き手であるリーダーの態度が悪ければ、メンバーは、

「私の話を聞いてくれていないな」

「報告・連絡・相談しても意味がない」

と感じてしまう。

いくら忙しくても、作業をしながら聞いていたり、

相槌がない、顔を背けているなどの態度は止めよう。

報告・連絡・相談を受けるときは、メンバーに、

「私の話を真剣に聞いてくれている」と

感じさせるような態度を心がけよう。

3.メンバーに笑顔で声をかける

メンバーが報告・連絡・相談をしないのであれば、
こちらから声をかけよう。

「進捗どう?」

「今どんな感じ?」

などと、笑顔で気さくに声をかける。

リーダーに明るく「進捗どう?」と声をかけられれば、

メンバーも経過を報告しやすくなる。

報告・連絡・相談ができないメンバーは、

どのタイミングで、何を報告・連絡・相談すればいいかわかっていない場合が多い。

報告・連絡・相談することをリーダーから促せば、

メンバーも「上司がどのタイミングで何を知りたいのか」判断することができ、

以降の報告・連絡・相談の改善へとつながる。

職場の環境がすこしでも気になったら、

報告・連絡・相談がしやすい職場かどうか、
ぜひチェックしてみてほしい。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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