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メンバーのオーナーシップを引き出す


パフォーマンスが低下している組織では、
メンバーが、上司からの指示・命令に対して、
「やらされ感」を感じている。

仕事が細かく分業されている中で、
自分は、「組織の歯車でしかない」と悩んでいる場合も多い。

この仕事は自分でなくてもできる・・・
自分の代わりは誰にでも務まる・・・
歯車は他に代わりが効くもの・・・

メンバーが自分の存在価値を組織の歯車としか実感できない、
こんな状態になると、職場のモチベーションやモラールは低下してしまう。

仕事に対してオーナーシップを持つことは、
これとは真逆の発想である。

自分がやらなければ他に誰もやる人はいない…
という強い覚悟のある価値観である。

これからの組織は、
メンバー自らの判断で、新しいチャレンジやイノベーションを起こせる、
自発性と機動性に富んだ人が求められる。

変化に向かうこと対して、人は不安に思うものだ。

そんな不安を乗り越えるためには、
与えられた機会や課題を前向きに捉える姿勢、
すなわち、仕事に対するオーナーシップが必要となる。

指示・命令で管理を徹底する、
明確なゴールやビジョンを示して組織の一体感を高める、
だけでは足りない。

管理者が、メンバーのオーナーシップを十分に引き出すことが必要である。

メンバーのオーナーシップを引き出すためには、
次の3つ取り組みが必要となる。

1.責任に応じた権限委譲
2.徹底した情報共有
3.信じて任せる信頼関係

組織がメンバーのオーナーシップをベースにして成長しようとするなら、
現場のマネジメント層に求められる役割も変わるのである。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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