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OJTは計画的で継続的な育成

ほとんどの管理者は、メンバーに対して、
OJT(On the Job Training)はしっかりやっている、と思っている。

でも、たいていは、
メンバーが抱えている目の前の問題に対して、 

解決のためのアドバイスや助けをおこなっている程度に過ぎない。

それはOJTの目的のほんの一部である。
場当たり的に指導するだけのものではない。

OJTとは、
どのような能力を、いつまでにどのレベルまで向上させるか、
を明確にした上で行われる計画的で継続的な育成である。

OJTは、言い換えれば、目標管理でもある。

管理者がメンバーに対し、
職場での仕事を通じて、
いつまでに、どのような知識や技術・態度を身につけさせるのか、

を考える。 

その上で、効果的な経験の場を与えるのが本来の目的である。

メンバーの指導・育成の範囲は極めて広い。
何を重点的に指導するのかを目標設定しておく必要がある。

実際に、メンバーに仕事を担当させながら、
やさしい仕事から難しい仕事へ順々にチャレンジできるように、
プログラムを作成して育成していく。

その際には、前もって管理者とメンバーとで、
しっかりと今後のキャリアプランについて話し合う。
何を目標とするのかを合意していなければならない。

目標を設定し、それを管理するということは、
組織における各メンバーの役割を明確にする、
ということでもある。

それらすべてが、OJTの本来持っている意義である。 

管理者は、OJTの本来の意味を理解して、
各メンバーと合意した目標が達成できるように、
計画的、継続的に指導していく必要がある。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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