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自分の成長スピードを高める4つの行動

人が成長するスピードには、ばらつきがある。

成長スピードの早い人は、次の4つを実践している。

1.常に学ぼうとするアンテナを立てる

漠然と作業をしているとき、学びのアンテナは「オフ」になっている。

こんな会議は意味がない、と思いながら、ぼうっと会議にでている・・・
この仕事がどんな意味を持つか知らず、言われたまま作業している・・・
隣の担当者、隣の部署が何をやっているかわかっていない・・・

私たちは、普段、膨大な量の情報に接している。
でもアンテナを張らないと、意識の網にかからない。

常に気づきを求めて、アンテナを張っている人のところには、
次々と成長に繋がる学びの種が飛び込んでくる。

同じ時間を仕事に費やしていても、
与えられた作業を漠然とこなしているだけでは、何も残らない。

2、良い手本にたくさん触れる

一流の料理人は、下積みの時代から、おいしいものをたくさん食べて、
自分の舌を磨いてきた人が多い。

絶えず、自分の実力以上の良いもの、お手本にふれる。

良い手本にたくさん触れて、そのエッセンスを自分のものにする。
これは、きわめて効果的で、効率的な成長手段である。

3.自分の行動を分解して応用する

1回の経験を広い範囲に応用できる人は成長が早い。

「振り返り」「因数分解」「整理」「応用」
といったプロセスをちゃんとおこなっているからである。

振り返りは、指示されたことが終わってから、
「なぜこのような順番でやったのか」を、詳細に振り返ること。

このときに、疑問点をクリアにしておく。

つぎに、行動を因数分解する。

他部署との調整、
外部業者への外注作業、
スケジュール管理、など。

因数分解すると、行動は多岐にわたることがわかり、
仕事の進め方も学べる。

そして、因数分解した結果を整理する。

すると応用範囲の広い作業がたくさんあることがわかる。

それぞれの作業について、
注意すべきこと、うまく進めるためのコツが学べれば、
他の業務に広く応用できる。

4、とにかく実践する

人の成長は、どれだけ実践したかに比例する。

失敗しても足を止めずに、チャレンジを続ける人は、
多くの経験から、たくさんのことを学んで成長する。

学んだお手本や、自らの行動を分解して得た気づきは、
実践して、試行錯誤して初めて自分のものになる。

実践し続けることで、そのこと自体が学びの機会になる。

また、たくさん実践すればするほど、PDCAをたくさん回せるので、
それだけ気づきの機会も多くなる。

自分の成長スピードを高めるためには、

常に学ぶアンテナを立てる、
良い手本に多く触れて、自分の目を肥やす、
自分の行動を分解し、1つの経験から多くのことを学ぶ、

そして、とにかく実践して学びの機会を増やすことだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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