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なぜやるべきことを先延ばしにしてしまうのか

脳は、「生存を維持する」という重要なミッションを持っている。

そのため、脳は「安全・安心・安定」を追求し、
「危険・不安・変化」を避けようとする。

この「安全・安心・安定」に引っ張ろうとする引力が、
私たちが、新しい習慣を身につけようとしたとき、
三日坊主になってしまう原因となる。

たとえ、それが良い習慣であったとしても、
脳にとっては、新しい行動は「変化」。
だから、抵抗して現状を維持し「安定」を図ろうとする。

先延ばしは、その人の性格によるものではない。

脳が、「危険・不安・変化」を察知したときに、
行動に歯止めをかけた結果なのである。

先延ばししたいと思うときは、
心理的な負荷がかかって、ストレスを抱えている状態にあり、
脳にとっては好ましくない事態である。

だから、脳は心理的な負荷を避けるために、
「先延ばしする」という選択をするのである。

そして、感情という「心のブレーキ」が行動を妨げる。

心のブレーキとは、次の7つ。

1.めんどうくさい
2.失敗が怖い
3.時間がない(まだある)
4.嫌われたくない
5.つらい
6.自信がない
7.後悔したくない

先延ばしをやめたいならば、
自分の心のブレーキが何かを認識することが第一歩である。

問題の原因がわかれば、解決法が見えてくる。

自分で心のブレーキを認識できれば,解決は楽になる。
でも、複数の要素が絡み合っている場合も多い。

先延ばしする人とすぐやる人の違いは、
心のブレーキを上手に外せるかどうかにかかっている。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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