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部下にもホウレンソウをする

ホウレンソウは、「報告」「連絡」「相談」のことで、
ビジネスパーソンにとっては、基本である。

 

適切なホウレンソウは、部下の成長を促し、業務を円滑にする。

ホウレンソウを効果的に活用するためのコツをお伝えする。

 

1.部下に対してホウレンソウをする

ホウレンソウは、部下から上司にするだけのものではない。
上司の方から持っている情報を部下と共有しようとすることで、

部下も自分から進んでホウレンソウをするようになる。

 

部下から多くの情報を聞き出すことができれば、

業務はスムーズに進むはずである。

 

ホウレンソウを上司と部下が相互におこなうことで、

情報共有ができ、部下に対しても的確なアドバイスができる。
上司のアドバイスにより成果が出れば、部下の成長につながり、

部下は「相談してよかった」と感じて、信頼関係が高まる。

 

2.部下を質問で導く

部下の自主性を育てるためには、一方的にアドバイスをするだけではなく、

部下の考えを導き出すことが大切である。

 

上司は、「これを行なうためには、どうしたらいいと思う?」と

ヒントを与えながら質問を繰り返し、部下を正しい答えに導く。
部下は、質問に答えることで、

「自分で考えて答えを出した」と感じて、自分で考える習慣がつく。

 

3.仕組みをつくる

「ホウレンソウをしていこう」
と呼びかけるだけで、全員がすぐ行動にうつせるわけではない。
仕組みとして、業務に取り入れるようにする必要がある。

 

朝礼や会議などでホウレンソウの場を設ける…

週報・日報を活用する…
など。
そもそも何のために情報を共有するのか、
情報共有の結果、どういった判断や行動が必要であるのか、
情報を渡す側、受ける側、双方が、

「何のため」「判断や行動」を意識して、情報の受け渡しをする。

 

ホウレンソウは、ビジネスでのコミュニケーションの基本である。

忘れてはいけないのは、
ホウレンソウは、目的を実現するための手段であるということである。
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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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