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リフレーミングで声かけする

リフレーミングとは、コミュニケーション心理学NLPの考え方で、

視点を変える、
物事を見る枠組み(フレーム)を変えて、別の枠組みで見直す、

という意味である。

たとえば・・・

口下手 → 聞き上手
飽きっぽい → 好奇心旺盛
意志が弱い → 柔軟性がある
計画性がない → 臨機応変
暗い → 落ち着いている
こだわる → 信念が強い
太り気味 → 貫禄がある

などのように、どんな物事でも、見方を変えると前向きな面が必ずある。

まず、問題やトラブルという事実を受け止める。
物事の見方を変えて、肯定的な意味や価値を見出して相手に伝える。

そうすることで、

「どんな状況でも、肯定的な側面がある」

ということに気づけば、問題を成長の種に変えることができる。

視点を変えるための言葉のかけ方には、2つの方法がある。

例えば、こんな場合。

いつも元気のいい部下が、大切なプレゼンテーションで、
調子に乗りすぎて、お客を怒らせてしまった。
失敗して、落ち込んでいる・・・

1つ目は、他に役立つ状況を考えるということである。

「元気よく調子づいて話す」ということは、他に役立つ場面がある。

たとえば、お客さんを接待するときなら、すごく盛り上がったはずだ。

2つ目には、他にどんなプラスの意味や価値があるかを考えること。

この場合、部下に対しては、次のような声かけができる。

「お客さまに、熱意は十分伝わっていたよ」
「そのくやしい体験が、次の成功につながるはずだ」

見方を変えて前向きな言葉を考える「きっかけ言葉」として、
「おかげで」、「だからこそ」を使う方法もよい。

「(相手の置かれているネガティブな状況)のおかげで~」
「(相手が置かれているネガティブな状況)だからこそ~」

ネガティブな環境の中でも、視点を変え、枠組みを見直して、
肯定的な言葉をかけてみてほしい。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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