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Win-Winの関係をつくるフィードバック

人間関係の品質は相手から受け取るフィードバックの質と量で決まる。

フィードバックが貧しければ、人間関係も貧しくなる。

フィードバックがポジティブなら人間関係もポジティブになる。

メンバーとの間に豊かな人間関係を築きたければ、

質の高いフィードバックを積極的に与えることが大切。

フィードバックで手を抜くと、メンバーとの関係は微妙になる。

なぜならば、人間にとって、無視されることが最もつらいことだから。

フィードバックをしないということは「無視をする」ということであり、

心理的な罰を与えているようなものである。

結果的に、強いマイナスのフィードバックをしていることになる。

同じフィードバックをするなら、

メンバーと良い関係を構築できるフィードバックをしたいもの。

メンバーに、挨拶をしたり、アイコンタクトするだけでも、

相手に関心を持っている…

相手を大切に思っている…

というフィードバックになる。

リーダーが、小さな行動を重ねて良い関係を構築しようとすれば、

メンバーにも、その気持ちは伝わる。
努力の積み重ねが、リーダー自身の成長にもつながる。

メンバーをほめることに抵抗を感じるリーダーも多い。
不用意に肯定的なコメントを与えると、

メンバーは満足してしまって、改善の努力を怠るのではないか、

と心配してしまう。

でも、そのような心配はない。

自分が若手のときに、リーダーからほめられたら、どうだっただろうか?

リーダーからほめられたことが励みになり、より努力するようになったはず。

たとえメンバーの仕事が完璧に完了していなくても、

プロセスで評価できることを認めることはできる。

人間関係を構築する上で、フィードバックは欠かせないものであるからこそ、

リーダーとメンバーがWin-Winの関係をつくるフィードバックを心掛けたい。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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