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オフィス内の動線を見直す

仕事中の「ムダ時間」の中で、大きな比率を占めているのは、
探し物をしている時間だと言われている。

 

目当ての資料がなかなか見つからず、

キャビネットや引き出しのあちこちをゴソゴソ…
結局、貴重な時間をムダに使ってしまう。

 

紙の資料の場合であれば、いったんすべてを外に出して、

1.よく使うもの

2.ときどき使うもの
3.普段は使わないがいずれ使うかもしれないもの
4.使わないもの

 

の4段階に分類しよう。

次に使用する場面での「動線」を想像して置き場所を決める。

例えば、

よく使うものはデスク上のファイルボックスへ、
たまに使うものは引き出しの手前、あまり使わないものは引き出しの奥へ、
といった具合である。

 

よく使うものについては、使って戻すときに、

ファイルボックスの「一番右」に差し込んでいくのがよい。

 

再度使うときには、ファイルの右側を探ればすぐに見つかる。

使用頻度が低いものは次第に左側に集まるってくるので、
タイミングを見て、引き出しに移すか、処分するかの判断をする。

 

人は、手に持っているものをどこにしまえばいいかわからないと、

とりあえずそのあたりに置いてしまうもの。
その結果、必要になったときに探し回る「ムダな時間」が発生する。

 

収納する場所決めて、そこに収納することを習慣づけておけば、

探す、出す、戻すの「動線」を最短化することができる。

 

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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