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話が「面白い」と思ってもらうコツ

話がつまらない人には以下のような特徴がある。  

✓話にメリハリがない

✓自分の意見がない

✓事例がない

✓オチがなく延々話を続ける

✓否定的な発言が多い

✓同じ話ばかりする

✓知識や情報が少ない

✓数字がない

また、話が面白くない人の多くは、つまらない話題を選んでいることが多い。

1.身内のネタ

身内の話題は、話に出てくる人のことをお互いがよく知っている場合のみ面白い。

まったく知らない他人にとっては、どうでもいいつまらない話になる。

2.誰かの悪口

誰かの悪口は明るい話になりにくく、ずっと悪口を聴いていると悪印象が残る。

ネガティブなことを話すと雰囲気が暗くなるので、できるだけ避けたほうがよい。

3.自分の自慢話

自分が何かを達成ときに自慢したいという心理は理解できるが、

基本的に、他人の自慢話を聞きたいと思う人はいない。

たまになら、よいかもしれないが、毎回聞かされると嫌気が差してくるもの。

相手に、話が「面白い」と思ってもらうためのコツをご紹介する。

1.わかりやすい具体例を入れる

相手に話を面白く感じてもらうには、スムーズに理解してもらうことである。

相手がわかりやすい具体例を交えて話すと、相手は抵抗なく受け入れられる。

相手が野球が好きなら、野球でたとえるとわかりやすい。

料理が好きなら、食べ物でたとえるとよい。

たとえ話をするときには、共感してもらいやすい分野を選ぶことがポイント。

2.メリハリをつける

話の内容だけでなく、表情や態度で感情を表わすことも大切。

話に抑揚がなく、表情を変えずにずっと同じテンポだと心に響かない。

声に強弱をつけたり、身振り手振りを入れることで、

相手は状況をイメージしやすく、興味を持って聞くことができる。

話のストーリーは、しっかり整えてから話すようにしよう。

3.ポジティブな方向で話す

ネガティブな内容でも、ポジティブな方向に持っていくと面白い話になる。

いま悪い面しか見えていなくても、視点を変えれば良い面も必ずあるはず。

辛いことも「よい学びになった」と前向きに捉え、失敗もプラス思考で考えてみる。

人はポジティブな話のほうが受け入れやすいし、

相手に前向きな考え方ができる人だという好印象を与えることができる。

自分では一生懸命話しているつもりでも、

相手にとっては、面白い話になっていないことがあるかもしれない。

自分の話がつまらないのでは?と感じたら、
まず、できるところから改善していこう。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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