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午後から快適に業務をこなすための昼寝

仮眠を積極的に取り入れることで、
仕事で高いパフォーマンスを発揮することができる。

短時間の「昼寝」は、午前中の疲労を取り、
体力を回復させる力は、通常の睡眠に比べて3倍あるといわれる。

また記憶力は、昼寝により5倍回復するとのこと。

夜、寝付いてから14時間経過すると、眠気の周期がやって来る。
午前中に一仕事を終えて、昼食を済ませた頃は、
生理的に眠気がピークになる時間帯でもある。

そのため、昼食後に仮眠をとり、
脳機能を回復させることが、
午後の仕事の効率アップに有効である。

ただし、深い眠りは覚醒までの時間が長くなるので逆効果。

寝入りすぎてしまうのを避けるためには、
昼寝の前にコーヒーを飲んで眠り、
カフェインの効果が出る30分後くらいに目覚めるようにするのがよい。

起きた後は、脳を覚醒させるために、
数分間日光を浴びよう。
脳内のセロトニンが活性化する。

「昼寝」は、仕事を効率的に行えるためのツールだとして、
推奨する企業も増えてきている。

日々忙しい中、快適に業務をこなしたい。
ぜひ、「昼寝」を取り入れてみてはいかがだろうか。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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