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頭の中の4つの箱で情報感度を高める

経営者や現場の「感度」が低いと、
目の前にチャンスやピンチが現れても気づかない。
気づかなければ、チャンスを活かすこともできない。

小さな変化や兆しへに対する感度は、極めて重要である。

「情報感度」を高めるためには、
日ごろから関心を持つ領域を広げておく必要がある。

業界や競合製品については当たり前。

社会全体の動向…
マクロ、ミクロ視点での市場環境…
競合他社の動き…
自社の事業、組織、財務の状況および強みと弱み…

範囲を広げて詳しくなっておく。

そのとき、
「市場環境」「競合」「顧客」「自社」の4つの軸がポイントとなる。

たとえば、新聞を読む場合、

1.記事全体をざっと見渡す

2.「自社」のビジネスに関係がありそうな記事を
「市場環境」「顧客」「競合」という3つのカテゴリーに分類する

3.特に関心を持った記事は、
切り抜くか、キーワードをメモしておく

これを続けていけば、頭の中に、
「市場環境」「顧客」「競合」と「自社」のデータベースが構築できる。

頭の中に、この4つの情報を分類する「ボックス」を作っておくことで、
情報が整理されて蓄積されやすくなる。

そうすれば、新しい情報に接したときに、
以前は自分にとって価値がないと思えた内容であっても、
自社のビジネスと結びつけ、その情報の価値に気づくようになる。

すると、情報感度はどんどん磨かれ、高まっていく。

小さな現象や僅かな兆しに気づく。
そして、行動に移していく実行力が非常に大切である。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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