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自分を勇気づけるリフレーム

「自分を勇気づける技術」の著者でアドラー心理学者の岩田俊憲さんは、
「勇気」とは「困難を克服する活力」と述べている。

「勇気のある人」とは、自分の欠点や弱さを客観的に認め、
ありのままの自分自身を受け入れることができる人である。

自分を必要以上に過大評価や過小評価することがない。
自分の持ち味を上手に活用することができ、自分とうまく付き合える。

自分で自分を勇気づけることができるので、
困難な状況でもそれを克服する力を発揮できる。

自分を勇気づけるための基本となる考え方に「リフレーム」がある。
一度、自分の型を外して、もう一度付け直してみようということだ。

人は誰でも思考の癖がある。
自分の固定概念が、知らず知らずの間に出来上がってしまいがちだ。

そうすると、次のような考えになりがちである。

「私の考えていることは正しい」
「この状況は皆、このように感じる」

型を一度外して付け直してみることで、自分に対する「勇気づけ」ができる。

例えば、突然彼女に振られてしまった場合。

悲しい気持ちや後悔の気持ちでいっぱいになる。
もう何もやる気が起こらない。

しかし、見方を変えれば、別れたことで新たな出会いのチャンスをもらったともいえる。
そのまま結婚していたら出会えなかった魅力的な人との出会うことができるかもしれない。

劣等感を感じるということも同じだ。

劣等感とは、あなたがただ感じているだけのこと。
他の人から見ると強みだったりもする。

二重瞼になりたいと願っている人も、実はあなたが大好きになった人が、
一重の方が好きだという場合だってある。

凝り固まった自分の考え、型を一度外してみてはどうだろうか?

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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