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挨拶の定着には模範を示すことが大切

社員が挨拶をしない、と嘆く経営者、管理者は多い。

社員が挨拶できないので、ビジネスマナー研修に派遣…
1週間位は皆挨拶をするが、結局元に戻ってしまった…

ビジネスマナー研修では、挨拶の型を教えてもらうことはできる。
でも、「どんな場面で、どんな気持ちで、どんな間合い」でするべきか、
ということまでは教えられない。

ゴルフ上達のためには、ノウハウ本をいくら読んでも、
実際にプレイしないと決してうまくならない。

挨拶も同じで、日常生活の中で実行しなければ体得できない。

しかし、「挨拶なし」で生きてきた人にとっては、
「雰囲気」や「間合い」など、
挨拶の条件をその場から読み取るのはとても難しい。

挨拶することは、簡単ではないと認識する必要がある。

そもそも挨拶は、目下の者からするもの、
という考えを持っていないだろうか。

「社員が挨拶しない」
と嘆く経営者、管理者自身が挨拶していないことも多い。

挨拶の「挨」は「ひらく」、「拶」は「せまる」という意味がある。
挨拶とは、「自分の心を開いて、相手の心にせまる」ことである。

相手に近づきたいという気持ちを持って挨拶すれば、
相手もその思いに応じて挨拶を返してくれるはず。

お互いの思いを受け取ることで心の距離を縮め、
より良い人間関係を築くために欠かせないのが挨拶である。

挨拶は、自分から先にすることで、相手との距離を近づける手段である。
挨拶をされるのを待っているようでは、それができない。

年齢や立場に関係なく、
挨拶は自分からするもの、と決めて実践することが大切である。

挨拶を定着させていくためには、
経営者や管理者が、模範となる必要がある。

経営者や管理者自身が、
「雰囲気」や「タイミング」を読んで、どのように挨拶をするのか、
の模範を社員に示すことが大切である。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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