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良いビジョンを生み出す方法

どんな会社でも、良い事業ビジョンをつくり上げたい。
では、どのようにすれば良いビジョンがつくれるだろうか。

良いビジョンを作るためには、

1.やりたいこと
2.やるべきこと
3.やれること

この3つのポイントを高い次元で満たすことが必要である。

1.やりたいこと

ビジョンは、リーダーの夢や理想に基づいたものである。

新事業推進リーダーが、
「こんな事業にしたい」と考えることが、ビジョンに反映される。

ただし、夢をそのままビジョンにしても良いビジョンになるとは限らない。

リーダーの考える事業への思い入れが強すぎたり、
時流に合っていない場合もあるからである。

リーダーは、
さまざまな体験や学習を通じて自身を磨き、
夢を現実感あるものに磨き上げることが必要となる。

2.やるべきこと

社会的な必要性として、「求められている」かどうかは重要である。

求められているかどうか、に関しては、
市場や業界、マクロ環境での現実に目を向けることが必要となる。

市場や業界についての情報とは、

大局的な市場トレンド、
想定する顧客の不満や潜在ニーズ、
競争相手の情報、
代替品についての情報、
業界の商慣習に関する情報

などである。

いま、「社会が求めていることは何か」を考えることが大切である。

3.やれること

自社のリソースの現状把握が必要になる。
自社のどこが強みで、どこが弱みかを把握する。

強みを生かせば経営資源を有効活用でき、
市場でも優位にたてる可能性がある。

新しく会社や事業を始める場合、
いま、どのような経営資源があり、新たにどのような経営資源が得られるか、
を考えておく。

最初から、あまり制約を設けないほうがよい。

現状資源の把握はもちろん重要だが、
自分の能力や会社のリソースも見据えながら、
ストレッチした目標設定をすること。

この3つのポイントをベースに、
高い次元で同時実現できるように練り上げていく。

そうすれば、魅力的で現実的なビジョンができるはずだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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