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話のネタを集めるヒント

人と話をしようとしてもなかなか言葉が出てこない…

 

こんな経験をしたことはないだろうか。

話のネタは、話すことが決まってから探すのではなく、普段の生活の中から見つけて、ストックしておくことが必要である

 

日常での自分の体験、人の話、見たもの・読んだもの、

など、ちょっと心に残ったものがあれば、メモしておくのがよい。

 

話のネタ集めは、材料を集めようと意識することから始まる。

例えば、

ルーチンの仕事のやり方を少し工夫することで、

今までの半分の時間で終えることができた…

 

予約した新幹線の自分の指定席に他人が座っていた、

チケットをよく見ると予約したのは1本前の列車だった…

 

このような体験は、ともすれば忘れてしまいがちだが、

メモしておくことで話のネタになる。  

メモするときには、その話題について、自分なりの解釈や意見を添えておくことがポイントである

事実を書いただけでは話の材料にならない。

 

話をすることは、自分の考えや気持ちを聞き手に伝えることであり、

それらが伝わってはじめてコミュニケーションが成り立つ。

 

自分の体験以外でも、思いや考えは盛り込むことはできる。

人の話や見たもの・読んだものでも、

ちょっと心に残るものを、思いや考えとともに記録しておく。
そしてそれを思い返すことで、思いや考えを深めることができる。  

1.材料集めを常に意識する

2.心に残ったものを思いや考えとともにメモする

3.メモしたことを振り返って思いや考えを深める

 

自身の思いや考えを添えた話のネタを集める習慣を身につければ、

スピーチや日常会話での話題に困ることも少なくなるはず。
物事に対する感性も磨かれていき、自身を成長させることができる。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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