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プレゼン資料作成の5つのコツ

多くのビジネスパーソンは、社内外を問わず、プレゼンをする機会が多い。

新たな企画や提案を通すためには、プレゼンを成功させなくてはならない。

プレゼンは、プレゼン資料という視覚情報と話し手によるトークが相まって、

伝えたいことがより正確に伝わり、聞き手が共感しやすくなる。

プレゼン資料は、プレゼンの成否の重要な役割を担っている。

プレゼンに使うスライドは、

伝えたいことが確実に伝わるシンプルでわかりやすい内容にしたい。

プレゼンで成功するための資料作成の5つのコツをご紹介する。

1. 1枚に1つのメッセージ

1枚のスライドで伝えるメッセージは1つに絞る。

1枚のスライドで話す内容は1分程度をメドとするのがよい。

2.問いかけで終わり、次のスライドで答える

いま話しているスライドでの説明の最後はは問いかけで終わり、

次のスライドでその問いに答えるという構成が望ましい。

3.文章よりも箇条書き

話し手が基本情報を口頭で説明するので、プレゼン資料は箇条書きでよい

箇条書きも多すぎると伝わりにくくなるので、7項目以内が目安。

4.文字サイズは20~30ポイントで

使用するスライドの文字サイズは、最低でも20ポイント。

できれば、28~30ポイントに設定するのが望ましい。

5.口頭で話す情報をすべて書き込まない

プレゼン資料は要点だけを極力絞り込んでシンプルに記載する。

資料に記載していない情報は、話し手が口頭で伝える。

プレゼン資料は、あくまでもプレゼンの進行をサポートする存在。

「読ませる」ものではなく、「見せる」ものである。

スライドを読むだけのプレゼンテーションをしないようにしよう。

スライドは台本ではない。

プレゼン資料は話し手がトークで聴衆をひきつけるための補足資料である、
ことは忘れてはならない。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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