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コミュニケーションの手段

社会生活を送るためには、
人とのコミュニケーションは必要不可欠である。
自分の意思が相手に伝わらなければ、
集団で生活したり、ものを買ったり、
サービスを受けたりすることも難しくなる。

 

コミュニケーションの手段は言葉だけではない。

表情やしぐさなどによっても、コミュニケーションは成立する。
これらは、さまざまな情報によって解釈のされ方が異なる。
場の雰囲気や状況…
相手に関する知識や関係性…
声の高さや大きさ…
など。

 

相手が自分の知らない言語で喋っていても、

険しい表情と大きな声ならば、怒っていることは伝わる。
店で商品をレジにもっていけば、商品を買いたいことが伝えられる。

 

コミュニケーションの手段には、

言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションがある。
◇言語コミュニケーション(バーバル・コミュニケーション)

 

言語的コミュニケーションは、音声だけではなく、

文字を用いた手紙や電子メール、手話なども含まれる。

 

コミュニケーションは送り手と受け手の共同作業。

お互いの共通理解が必要である。
同じ言語を用いるだけではなく、
単語の意味、使われ方や文脈なども同じように理解している必要がある。

 

例えば、

送り手の言葉に専門用語が多くて受け手が理解できない場合、
送り手の意思は伝わらない。
これでは、送り手の独り言になってしまう。

 

日常生活においても、話がうまく伝わっていなかったり、

誤解を招くような表現によって人間関係がギクシャクすることもある。
これらは性格や価値観の違いだけではなく、
コミュニケーション不足によって共通の理解が不足していることが多い。
一般的に、育った環境や所属する集団内では、
共通の知識や暗黙の了解ともいえるルールが存在する。
このような共通の基盤を持たない相手との会話には、
細部にまで言及した、具体的で、ていねいな伝達が必要となる。

 

〇非言語コミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)

人のコミュニケーションは言語を使用したものだけではない。

動物と同じように、非言語的なコミュニケーションも行っている。

 

1.物理的距離

相手との物理的な距離で、感情の親密さを表わす。
この距離には個人差や文化差がある。

2.顔の表情

顔の表情によって、感情を相手に伝えることができる。
相手の表情によって、相手の感情を知ることができる。

 

怒りや悲しみ、嫌悪などの情は、文化が違っても共有できるものである。

3.ジェスチャー

ボディ・ランゲージとも呼ばれ、身体の一部を動かすことで情報を伝達する。

 

4.視線

会話の中では聞き手は全体の約75%、話し手は約40%の間、相手の目を見つめている。

その中で、相手が興味を持っているかなどの合図を感じ取っている。

 

5.声の大きさ、スピード

言語的な内容を伴わない音声情報である。

普段のコミュニケーションのなかでも、

バーバルコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションを意識してみよう。

 

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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