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最初に結論を伝える

ビジネスにおいては、上司、同僚、部下、お客さまなどに、
仕事の状況や自分の意見を伝えなければならない場面が多くある。

わかりやすく伝えるための最も大切な話し方のコツはたった1つ。

最初に結論を伝えること。

結論を最初に伝えることで、相手は最初に話の主旨を把握できる。
そのあとの話を、安心して聞くことができる。

「結論」からではなく、「経過」から話している場合は、わかりにくい。

上司に、仕事の進捗報告を報告する場合、

「課長、プロジェクトの進捗状況ですが・・・
実は、先週トラブルがあり、対応に追われていたので、
それで、スケジュールが遅れ気味になっていたのですが、
急いで対応した結果、現在は落ち着き、
今は、スケジュール通り順調に進んでいます」

「結論」からではなく、「経過」から話している。
これでは、言いたいことが伝わりにくい。

「それで、結論は何?」と、話をさえぎりたくなる。

「課長、プロジェクトの進捗ですが・・・
結論から言えば、スケジュール通り順調に進んでいます。
実は、先週トラブルがあり、対応に追われていました。
それで、スケジュールが遅れ気味になっていたのですが、
急いで対応した結果、現在は落ち着いています。」

最初に、「順調だ」ということが分かるため、安心して聞ける。

話し手が、「結論から先に伝えよう」と意識することは、
頭の中で、「一言で言うと、何を伝えたいのか」
を整理することになる。

すなわち、話す前に内容を整理するので、話の内容もわかりやすくなる。

メールや報告書など、文章で意見を伝えるときも同様である。

文章を書くときにも結論を先に伝える。
「何を言いたいのか」をはっきりさせることで、文章も書きやすくなる。

「最初に結論を伝える」ことを意識するだけで、
話のわかりやすさが格段に変わるはずだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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