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集中力を高めるトレーニング

自分は集中力が足りない。
いざというときに、集中できない。

あなたは、このようなイメージを持っていないだろうか。

でも、これまで何かに夢中になっているときのことを思い出してほしい。
誰でも、何かにのめりこむ力は持っている。

物事に集中できないと嘆く人でも、コツを知れば集中力を発揮することができる。

そのための方法は、以下である。

1.複数の行動を同時進行しない

何かをやろうとするとき、異なる複数の物事を同時進行させないこと。
同時進行すれば、集中力は削がれてしまう。

取り組むべきことは一つだ。

2.環境を整備する

やるべきことを行う前に、周囲の環境を整理する。
やるべきことに関係の無い余計なものは置かない。

自制心を発揮し、必要のないものを意識から消し去るようにする。

3.体調管理を優先する

必要なときに集中したいと思うなら、日ごろからの習慣が大切。
質の高い睡眠、バランスの良い食事をとることも重要。

例えば、ストレッチ。
身体を目覚めさせ、集中力のスイッチを入れてくれる。

4.時間を区切って1つのことに取り組む

集中力は、一般的に90分が限界だと言われている。

しかし、ある実験の結果では、
「90分が限界だと信じているグループ」と「信じていないグループ」では、
後者の方が集中力の持続時間が長かったという。

まずは5分、それから10分、20分と、タイマーをセットして少しずつ集中して、
行動する時間を増やすとよい。

そうすることで、
「自分の集中力は○○分以上は持つ」
と信じることができるようになるだろう。

特定のトレーニングを負荷をかけて行うことで、集中力は鍛えることができる。
集中力を司る脳の前頭葉という部位が鍛えられ、集中力のムラや波がなくなる。

集中力は、自然に湧きあがってくるものではなく、日ごろの鍛錬によって鍛えられるものなのだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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