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基本戦略構築のフレームワーク 5選

フレームワークは、
複雑なことを単純化して考えるための切り口を提供してくれる。

環境の整理・分析から、戦略を構築する際に有効である。

1.STP:

Segmentation(ベースとなる市場)
Targeting(狙うべき顧客)
Positioning(購入動機)

<できること>
市場において、新商品・サービスが戦う土俵を決めることができる。

2.4P:

Product(自社商品の仕様、特徴、差別化
Price(価格設定)
Promotion(販売促進)
Place(流通チャネル)
から分析。

<できること>
商品・サービスのマーケティング上の課題をふまえた戦略を考えることができる。

3.クロスSWOT:

SWOT分析による4つの要素を縦横に配置し、4つのフレームを埋めて考える。

◇強み×機会
自社の強みでチャンスを最大限に活用するために、
取り組むべき施策を検討。

強み×脅威
自社の強みによって、脅威による悪影響を避けたり、
チャンスにするための施策を検討する。

◇弱み×機会
自社の弱みを把握した上で、
チャンスを逃さないために取り組むべき施策を検討する。

◇弱み×脅威
自社の弱みと脅威による最悪の事態を避けるためには、
どうするかを検討する。

<できること>
自社の強み・弱みを生かした具体的な戦略を導き出すことができる。

4.AIDMA:

顧客心理の変化を
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)
に分けたもの。

<できること>
顧客から見た商品のマーケティング課題を踏まえた戦略を考えることができる。

5.AISAS:

顧客心理の変化を、
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(行動)→Share(情報共有)
に分けたもの。

<できること>
顧客の心理変化に即したコミュニケーション設計ができる。

フレームワークをうまく活用すれば、
状況判断や意思決定のスピードを一気に上げることができる。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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