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メンバーをよく観察して理解を深める

あなたは、メンバーのちょっとした変化に気づいているだろうか?

髪型を変えた…
顔色が少し悪いようだ…
最近、言葉が乱暴になってきた…

「観察する」意識を持つだけで、メンバーについての理解がより深まる。

観察する場合には、「ワーク」と「ライフ」の2つの面で行なう。

私生活での不安が仕事のパフォーマンスに影響を及ぼすこともあるため、

ワーク面を確認するだけでなく、ライフ面での心配ごとへの相談に乗る、

こともリーダーの重要な役割になる。

たとえば、ワーク面では、

「いつも同じ問いかけ」をしてみて、
反応によって、メンバーのコンディションを見ることも観察方法のひとつ。

前向きな反応なので調子がよさそうだ…

表情が曇ったので、何かに悩んでいるかもしれない…

などの判断から、次のアクションが取りやすくなる。

観察するだけでは得られない情報は、面談など対話の機会を利用する。

メンバーは、面談と聞くと

「何か指摘される時間ではないか」
「評価される場だから抵抗感がある」

というイメージを持つことが多い。

ここでいう「面談」は「評価面談」とはまったくの別物。

リーダーがメンバーを評価するのではなく、
メンバーの目標に向かって伴走するための時間である。

まずは、あなたの面談へのイメージを変えるところからは始めてみよう。

ライフ面の観察では、

いきなり「教えてほしい」ではメンバーも抵抗感があるので、

まずはリーダーから話かけてみるのがよい。

最近はじめたゴルフのこと…

英会話の勉強で苦戦していること…

家族とのやりとり…

昨日の晩御飯のメニュー…

まず、メンバーが話しやすい雰囲気を作ることが観察への第一歩である。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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