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情報収集の前に仮説を立てる

インターネットの発達により、

情報収集は信じられないほど容易になった。

しかし一方で情報が多すぎる弊害もある。

納得いくまで調べようとするとキリがなく、
ネット上の情報は玉石混交。
自分で有益な情報を取捨選択しなければならない。

ネットで調べものをする前には、

あらかじめ自分で結論を考えてみることが重要。

仮説を立てて、その仮説を裏付ける根拠探しをするのである。

仮説を立てるためには、普段から好奇心や問題意識を持って情報を集め、

「そこから何が言えるか」を自問する習慣をつけることが必要である。

仮説が間違っていることが分かったら、そこで軌道修正する。
新たな仮説をもとに検証を繰り返していくことで、
より精度の高い結論を導くことが可能となる。

提案書の作成やプレゼンテーションにおいても、
仮説を立てずに、情報の収集や分析、資料の作成に時間を費やしてしまうと、
相手の共感を得られるような状態まで至らないこともあるだろう。

また、問題が発生するたびに検索して答えを探すクセがついてしまうと、
類似したケースがなければ解決できなくなってしまう。

情報収集においては、最初に仮説を立ててから材料を集める。
結論をイメージしながら仮説を持って、ストーリーを描く。

このプロセスをぜひ身につけていきたい。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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