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人間関係は自分を大事にすることから始まる

多くの人が、

嫌われたくない…

迷惑をかけたくない…

と、自分より他人を優先してしまうことが多い。

ラビング・プレゼンスの考え方によれば、
人間関係は、まず自分自身が「心地良さ」を感じる、

ことからスタートすることが良いとされる。

相手に目を向けることから、
自分自身へ目を向けるように転換するのである。

ラビング・プレゼンスとは、
ハコミセラピーという心理療法で実践されている考え方である。

ハコミセラピーとは、
自分の内面に目を向けて、心と身体のつながりを丁寧に扱っていくこと。

自分自身が心地良さを感じるという意味は、

相手に対してごう慢な態度をとる…
相手の話を聞かなくてもよい…

ということではない。

自分の心地良さを追求していくことであり、
自分も相手も楽にコミュニケーションが取れるようにすることである。

相手の気持ちを優先して、自分が脇役になるのではない。

自分が満たされて満足することで、相手にも良い影響を与え、
相手も変化することで、良いスパイラルが起こる、
ということである。

この手法を用いれば、嫌いな人を嫌いなままでも楽に付き合える。

ある女性社員は、上司との折り合いが悪かった。
彼女は、「上司が嫌い」という事実を自分では認めず、
なんとか上手くやらなければと考えていた。
そして、上手くコミュニケーションが取れない自分を責めていた。

ラビング・プレゼンスの考え方を知った後、
彼女は、自分がいかに上司によって理不尽な扱いを受けたか、
を受け入れて、「上司を嫌うこと」を自分に許した。

すると「上司を嫌う自分を認めてあげる」という心地良さが生まれ、
「嫌い」と「心地良い」が共存できるようになった。

さらに、彼女は他の社員からも心地良さを感じる努力をして、
自分を良い状態に置いて、苦手な上司と話をするようにした。

彼女は、以前のように身構えることなく、
上司と会話することができるようになったという。

まずは、自分自身を「心地良さ」で満たして良い状況に置くこと。
そうすれば、苦手な相手を苦手に感じたままでも、

うまくコミュニケーションを取ることができる。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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