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わかる文章を書くための「なたもだ」

「なたもだ」は、
国語作文教育研究所の宮川俊彦さんが提唱した、論文や文章のフレームである。

「なぜ」「たとえば」「もし」「だから」の頭文字を取って、「なたもだ」としている。

文章をつくる手順は、次のようになる。

1.自分の意見を一言で書く…「結論」

自分の意見や言いたいことは、一言で言うと何だろう、と考える。

「私の意見は、〇〇〇です」

2.結論の理由を書く…「なぜなら」

なぜ自分がそのように言いたいのか、その理由を述べる。

「なぜなら、〇〇〇だからです」

3.客観的な意見や見方の具体例を書く…「たとえば」

具体的な情報を提供することで、読み手のイメージを膨らませて、わかりやすくする。

「たとえば、〇〇〇」

4.反対の設定や別の視点から考える…「もし」

反対の設定を作ることで、主張したいことの反対側の立場を示す。
こうすることで、自分の主張をより強くする効果がある。

別の視点の主張を述べることで、自分の主張が客観的にもなる。

「もし、〇〇〇ならば、~~~でしょう」

5.意見を肯定する結論を書く…「だから」

最後に自分の言いたいことをまとめる。

「だから、私の意見は〇〇〇です」

文章を書くとき、最初に、何が言いたいのかが明確にする。
そうすれば、軸がはっきりする。

続けて、「なたもだ」の流れにそって文章を組み立てるのだ。

文章のフレームを持つことによって、次に何を書くべきか、がわかる。
自分の意見をまとめやすくなり、文章が書きやすくなる。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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