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メンバーのやり切る気持ちを育てる処方箋

月末の締切間際になり、
もう1件受注できれば目標達成できるのに、
最後まで粘らず、あきらめてしまうメンバーがいる。

仕事の成果は悪くないが、

及第点に何か足りない…
決め手に欠ける…

と評価されてしまうメンバーがいる。

スキルが不足しているわけではない。
でも、「やり切る」意識が乏しいのである。

なぜ、やり切る意識が乏しいのだろうか。

それは、

「やり切る」ことで成功した体験がない…
「やる」ということと「やり切る」ことの違いがわからない…

ことが、原因である。

そのようなメンバーへの処方箋を2つご紹介する。

1.集中してやり切る功体験をさせる

やり切る気持ちのないメンバーに経験させたいのは、集中する体験。

集中してやり切ったという手ごたえを感じることで、

自身の目標の難易度を測る「物差し」を長くすることができる。

そうすれば、より高い目標を目指すことができるようになる。

リーダーはメンバーに対して、

「思い切ってこれだけやってみようか」

と、やるべきことを限定して指示する。

やるべきことを限定して、集中して成果を出すように仕向けるのである。

2.手本を目に見える形で示す

「やること」と「やり切ること」の違いを、手本で示す。

できるメンバーのやり方を、
口頭だけでではなく、実物の比較で示したい。

企画書、議事録、報告書など、手本を目に見える形で示す。

これは、大きな効果がある。

最後のひと頑張りや最後のひと手間が、

厳しい競合との勝負の決め手となったり、

会社の収益を左右することもある。

やり切る体験が、
メンバー自身のビジネスパーソンとしての成長の糧となる、

ということをぜひ伝えたい。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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