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これならできるアイコンタクト

あなたは、アイコンタクトが得意だろうか。

日本人は、欧米人に比べて、アイコンタクトが苦手といわれる。

東京大学大学院総合文化研究科の調査によれば、

日本人は、欧米人(フィンランド人)と比較して、
アイコンタクトをとられると、
その相手に対して、「近づきがたい」「怒っている」
と感じやすい、

ことがわかったという。

アイコンタクトをする目的は、相手との信頼関係を築くためである。

信頼関係を築くために、無理にアイコンタクトをするよりも、
相手に合わせることが大切である。

相手が視線を合わせてくるなら、こちらも合わせる。

相手も苦手そうなら、あえて視線を少しずらす。
相手の鼻を見たり、視線を落としたりするとよい。

自分がアイコンタクトが苦手なのに、視線を合わせなければならない場合はどうするか?

そんなとき、「ソフトアイ」という方法もある。

「ソフトアイ」とは、
焦点をボンヤリさせて、相手の全体を見るような目の使い方である。

相手と直接目を合わせる感覚はなくなるため、
焦点が合っているときよりもアイコンタクトがしやすくなる。

何としてもアイコンタクトをしなければならない、と思うより、
相手に合わせることを考えてみよう。

そうすれば、アイコンタクトと上手く付き合えるようになるはずだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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