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メンバーの協業を促進するコツ

会社組織においては、自分一人で完結できる仕事よりも
他のメンバーと一緒に協力して進める仕事が圧倒的に多い。

でも、協業がうまくできないメンバーが少なくない。

メンバー本人は、
自分一人でやっても仕事が回っているのだからいいじゃないか、
と、自分自身を正当化しがちである。

でもチームとしてみれは、
仕事が属人化して生産性が低下するだけでなく、
業務改善や他のメンバーの育成という観点で大きな障害となっている。

協業がうまくできないメンバーに対して、
行動変容を促すためのアプローチを3つご紹介する。

1.抵抗感の少ない小さな協業から始めさせる

「このくらいならやれそうだ」
という小さな協業からさせてみる。

そして、協業によるプラスの手応えを感じさせることである。
それを繰り返すことで、徐々に手応えを蓄積させる。

そうすれば、協業ということに抵抗がなくなる。

2.他のメンバーに関心を持たせる

協業するメンバー一人ひとりに対して、
人としての強い関心を持つように、意識付けをおこなう。

何を大切にしている人なのか…
モチベーションのドライバーとなるのは何か…
どんなときに喜怒哀楽を感じるか…

他のメンバーの「人となり」を理解するように誘導するのである。

そうすることで、
協業の基礎となる人間関係構築のきっかけが生まれやすくなる。

3.相手と同じ方向を向くように意識づける

「相手」という対立した構造を打破して、
自然と同じ方向を向けるようにする。

具体的には、
常に、「私たち」という主語を使って、
コミュニケーションを取るように習慣づけることである。

ビジネスパーソンの多くは、組織というチームに属している。

でもチームにいるにも関わらず、
チームの意味を考えない人が多いのが実態である。

組織というチームにいるのならば、
チームの意味を考えて、自分にできることをまず行動に移そう。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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