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既存ビジネスモデルからの脱却

技術優位性を武器に成長してきたメーカーが、
既存ビジネスモデルから脱却して、
変革を推進することは容易ではない。

組織の変革を進め、新たな風を吹き込むためには、
次の3つのポイントが重要となる。

1.コア技術の見極め

技術力が高いと思っていたことが、
すでに競合他社が追いつき、追い越そうとしている場合もある。

まず自社のコア技術の棚卸しをおこない、
コア技術を見極める必要がある。

見極める場合には、
その技術により開拓できる可能性のある「新市場の成長性」、
競合他社に対する技術の「競争優位性」、
を精査することが重要である。

「市場成長性」と「競争優位性」を指標に、
自社のコア技術の優先度を決める。

優先度の高い技術を特定した上で、
その競争優位性を更に高めるための強化策を検討する。

2.特定したコア技術に掛け合わせことを決める

特定したコア技術に対して、何を掛け合わせるかを決める。

コスト競争力…
提案営業力…
ソフト開発力…
新たな業界での人脈…

機能軸、業界軸などの切り口で、
何を掛け合わせて差別化するのかを明確にする。

その上で、今後採用すべき人材要件を特定するのである。

3.既存人材と新たな人材の融合

既存人材と新しいタイプの人材の能力を掛け合わせることが重要である。

これまでにないタイプの人材を採用した場合、
得てして、既存の人材同士、新しい人材同士で固まってしまいがちである。
お互いの悪い部分に焦点を当ててしまって、
協力が進まないケースが少なくない。

まず、既存人材には将来的な危機感を持ってもらう必要がある。

危機感がない中で、いくら新しい人材を入れても、
必要性を感じないし、協力意識が芽生えるはずがない。

その上で、

共通の目標を設定する…
適切な評価体制を整える…

などの協力を促進する組織体制を整える必要がある。

これまで成功してきたビジネスモデルからの脱却は容易ではない。
組織変革を推進するためには、
3つのポイントを踏まえて、進めていく必要がある。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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