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名前を呼ぶことで好感度を高める


人は、
「親しみを込めて名前を呼んでくれる人」に対して、
仲間意識を持つ。

たとえば、
初めてのお客様と面会したとき、名刺交換する。
うまく活用すれば、相手の好感度を高める武器にもなる。

会話をしているときに、
ただ、「そうなんです」というのではなく、
「そうなんですよ、〇〇さん」、
と名刺交換した相手の名前を入れてみる。

一度に4~5人のお客様と名刺交換をすることもある。
そんなときでも、
しっかりと相手を名前で呼ぶことができれば、
信頼感を与えることができるはずである。

相手は、
「何人かいる取引先のうちの一人」ではなく、
少し近しい関係だと感じてくれる。

これは、心理学でいう「自我関与」で、
「ある事柄を自分に関係があるものとして考える」
ことである。

「〇〇さん」と名前を呼ばれると、
話している話題やできごとに自分も関わっている、
感じるのである。

そして、呼びかけてくれた人に好意を持ち、
「その人のために、なにかをしたい」
という気持ちになってくる。

メールを送るときも同様。

宛名のほかに、文章の中にも、
少なくとも1回は相手の名前を入れるようにしたい。

ただし、言いすぎは、相手にマイナス印象を与えてしまう。

初対面の男女が、
お互いの名前を呼んだときの反応を調べた実験がある。

その結果、
15分間に、名前を6回以上呼ばれると、
逆に「なれなれしい」と受け止められてしまったという。
やり過ぎは禁物。

人は、相手のことを知ったときより、
自分のことを知ってもらえたときに心が開く。

「あなたを大切に思っている」ことを表現する方法の一つが、
相手の名前を呼ぶことである。

しっかりと、相手を名前で呼ぶようにしたい。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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