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自己効力感を高める

自己効力感とは、人が課題に直面したとき、「こうすればうまくいくはずだという期待」に対して、
「自分はちゃんとそれがやりとげられる」という期待や自信である。

カナダの心理学者アルバート・バンデューラが提唱した概念で、動機づけに大きな影響を及ぼす要因の1つ。

自己効力感は、人が行動を起こす意欲の源となるものである。

人が何か行動を起こそうとするときは、その行動を自分が「できそうか」どうかとっさに判断する。
「できそう」であれば行動を起こすが、「できそうにない」なら、なかなか行動には移れないものだ。

自己効力感があれば、新しい仕事を前にしても尻込みせず、自分で動ける。

自己効力感は以下の4つにより、高められる。

①成功体験
  少し頑張れば達成できそうな目標を立て、その目標をクリアする。
②代理体験
  同じような能力の人が、努力して成功しているのを見て、「自分もできそうだ」と感じる。
③言語的説得
  自分に能力があること、目標達成の可能性があること、を言葉で繰り返し励まされる。
④生理的状態
  心身の状態が良好。

その中でもっとも強い効力感が期待できるのは成功体験。

成果は大きなものでなくてもかまわない。
小さな成功体験でも、努力して着実に積み上げてきたことを認識することが、自己効力感につながる。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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