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少し高めの目標

楽にできる仕事だったり、楽に達成できる目標であったりすると、やる気が出ずにむしろ退屈だと感じてしまう。

一方で、全くイメージもできないほど高い目標だと、頑張ろうという気力が生まれない。

達成できなくて当たり前ということが習慣になってしまうと、成長は止まるし、組織の士気も下がってしまうだろう。

上司はそれぞれのメンバーの力量を把握して、適度に高い目標を設定することが大切である。
仕事のレベルアップを図らないと達成しにくい目標にするのだ。

アメリカの心理学者レヴィンは、
「やる気」を引き出すためには目標を設定することが大切、
その中でも、「目標の高さ」をどこに設定するのかが重要、
といっている。

少し高めにハードルを上げると、どうしたら良いかと考える。
今までに考えていなかった良いアイディアもひらめくはず。

高めの目標クリアしたときに、人は成長実感を持つことができるのである。

その結果を上司からきちんと評価されて承認されれば、なおさら効果が大きい。

このリズムを繰り返していけば、持続的に成長できる。

そうなるように、メンバーに対して、「少し高めの目標」を与えてあげてほしい。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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