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自己変革とは、自己認識して持論を持つこと


自己変革とは、単にスキルを身につけるということではない。

内省により自己を正しく認識する。
そして、自分はどうすべきかを真剣に考えて行動し、
持論を展開していく必要がある。

できるマネージャーは、
次のような思索プロセスを通して、
新しい自分なりの考え方や手法を身につけている。

1.自己認識を深める

ときどき立ち止まって振り返り、自己認識を深める。
自分としっかり向き合うことである。

例えば、
自分の強みであるスキルと、弱いと感じるスキルは何かを考える。

新しい状況で必要なスキルと現在の自分が持つスキルとを客観的に比較し、
不十分な点は何か、を自問自答する。

2.都合よく解釈する

都合の良い解釈をして、次にやることを決める。

都合の良い解釈とは、気づいたことをポジティブにとらえて、

「これでいいのだ」
「これには意味がある」

と強く信じることである。

自らの価値観に基づいて、
意味がある、と強く信じることである。

マネージャーの置かれた状況は複雑化している。

厳しい状況や想定外の環境に置かれると、
ネガティブ思考になりがちである。

最初は、ネガティブでもよい。
途中からは、都合のよい解釈を交えて、ポジティブに物事をとらえよう。

3.持論を形成する

自分の行動やおかれた状況に基づいて、持論形成する。

自分がとった選択肢や仕事のやり方から、
自分が大切にする原則や持論を導き出す。

これを書き出すなどして言語化しておくと、
自分の行動に対して、納得ができる。

これが持論を持つということである。

マネージャーが、より高い成果を出すためには、
自己認識を深め、持論形成をするプロセスを経て、
自己変革を目指すことが大切である。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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