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わかるプレゼンのために必要な3つのこと

たくさん話を聞いたが、結局何を言いたかったのかよくわからない…
時間が大幅に超過し、一番大事なところが駆け足になってしまった…

このようなプレゼンを聞いたことはことはないだろうか。

プレゼン資料をつくるとき、
ついつい、多くの情報を詰め込んでしまいがちである。

プレゼンにあたって意識するべきことは、

聴き手が話を聴いて理解する時間は、
話し手が考えている時間に比べて圧倒的に少ない、

ということである。

プレゼンをするにあたって、重要なポイントは3つある、

1.シンプルなメッセージに絞り込む

プレゼンにおいては、

聴き手の「知りたいこと」「知るべきこと」だけに絞り込む、こと。

このプレゼンで、

聴き手にいちばん伝えたいこと、
理解してもらうべきことは何か、

短い文章で書き出してみよう。

これが、伝えたいメインメッセージとなる。

そのメインメッセージを理解してもらうために、
聴き手が、最低限知らなければならないことは何かを考える。

これが、サブメッセージである。

サブメッセージを資料(スライド)の各ページの一番上に書いてみる。

これらのサブメッセージだけを読んでみて、

聴き手にとって、必要十分な内容になっているか、
わかりやすく表現できているか、

をチェックするとよい。

そのうえで、
各サブメッセージを理解するために必要なデータ、グラフ、図などを
資料に加えていく。

2.1枚のスライドに入れる情報を絞る

1枚のスライドに、たくさんのグラフや図が描かれていたり、
細かな字で説明がたくさん書いてあると、
結局、何を言いたいのかわからないものになりがちである。

1枚のスライドに表現することは、絞り込まなければならない。

サブメッセージを伝えるために、必要最低限な情報だけを掲載し、
極力シンプルにするのがよい。

図表やグラフを見た瞬間に、
説明をしなくても、メッセージが頭に浮かぶかどうか、チェックするとよい。

3.短く説明する

たとえば、30分の説明時間を与えられたとすれば、
20分で話すことを目標にするとよい。

ついつい、その時間を目一杯使って話をしようとしてしまいがちだ。

プレゼンが長くなることで不満、不便を感じる人は多いが、
プレゼンが早く終わって文句を言う人はほとんどいない。

むしろ簡潔で言いたいことが明確なプレゼンは、
聴き手の好感を得やすく、強いインパクトを与えることができる。

この3つのポイントを明日から意識して実践してみよう。
きっと、「わかった」と言ってもらえるプレゼンができるはずだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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