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大企業病打破、好奇心を持ち続ける

大企業病とは、一般的に大企業で見られがちな非効率な企業体質のことである。

保守的で新しいことが前に進まない、
縄張り意識が強すぎて顧客のことを考える前に社内抗争、
意思決定に非常に時間がかかる…

その症状は、大企業に限らず、中小企業やベンチャー企業でも見られる。

大企業病にかかっている企業の社員には、どのような特徴があるのだろうか。

1.視野が狭く、自分の今の仕事にしか関心がない

今、自分がやっている仕事の周辺にしか興味をを持っておらず、
考えようともしない。

2.トライせずに、落としどころを探す検討ばかりする

思考錯誤することなく、
いつも落としどころを見出す検討や調整ばかりしている。

3.足りないものばかりが視野に入り、何とかしようとしない

何か新しいことをする時に足りないことがあることは当然。
その新しいことをすることによって得られるものや、
その先の未来像が目に入っていない。

4.非連続で、見えないことを飛び越えない

新しいことを始めるとき、
7割程度が明らかになっていても、見えない残りの3割の根拠を探して、
現状維持のための否定を繰り返して、飛び越えない。

5.現地現物を見ず、ただ正論を言い続ける

ただ正論だけをいい続ける。
正論であるがゆえに誰も反論ができない。
しかし、具体的なアクションには決してつながらない。

1つ目の「視野の狭さ」は、逆に言えば、
自分以外の他の人や会社、業界の将来に関心が向いていないということである。

例えば、

自分の所属している業界がこの10年のうちにどのようになるのか、

といった点に、興味を持っていない。

漠然とした不安は持っているが、
「考えること」に時間を費やすことはないということだ。

日常的に自分の仕事にプレッシャーが掛かっていると、
目先の目標達成に汲々としてしまうことも仕方ないかもしれない。

しかし、将来的なこと、自分以外のことに、
好奇心を持って考えてみることは、非常に大事である。

では、どうすれば好奇心を持ち続けることができるのだろうか。

まず、自分のスケジュールを意図的にコントロールすることから始めてみよう。

自分の1日のスケジュールのうち、将来のことや業界全般のことを考える時間を
たとえ30分でも確保しよう。

でないと、あっという間に、あなたの一日のスケジュールは、
飛んできた仕事を打ち返すだけの時間に占拠されてしまうだろう。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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