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人の心をつかむ文章術

人間の頭の活動は、
知的なものと情動的なものが切り離せない状態となっておこなわれる。

相手に理解し、納得してもらうためには、
相手の心の感情的なレベルにも働きかけねばならない。

「考える技術・書く技術」の著者、板坂元さんは、
相手が理解し、納得する文章を書くためには、次の3つの技術が必要だと説く。

1.相手を自分の味方に引きずり込む技術

自分自身の体験を書くことで、
相手と自分の間に、「あなたも同じ仲間だ」
という仲間意識をつくり上げるのがよい。

2.読者の信頼や尊敬を得る技術

その道の専門家の言う言葉を引用したり、統計などの数字を使用する。

相手を説得するためには、
権威感を印象づけるための情動的なレベルの働きかけが、
とても大切になってくる。

3.読者を自分のリズムに乗せる技術

無意識のうちに相手の情動に、働きかける方法である。

人間の頭は、通常、15分ぐらい真剣に考えると、
雑念が浮かんでくるといわれている。

そのため、1つの話題は、
人間の集中力が続く「原稿用紙3枚」、1200字程度、
の長さに収めるのがよい。

声を出して読むときは、1分間250文字程度が普通のスピード。
1200字ならば、読むなら5分、内容を考えて読んでも10分程度で読める。

何かを書くときには、この長さを常に念頭において、
話題をその中に収めるように意識するのがよい。

相手の心をつかみ、理解してもらう文章を書くためには、
常に伝えることを意識して、伝えるための戦略を練ることが必要である。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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