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ミスは貴重なフィードバック

「ムダなミス」は、どんどん減らす必要がある。

同時に、
ミスというものは、起こるものであるとして受け入れ、
ミスを悪者扱いしないことも大切である。

そうしないと、「必要なミス」まで無くしてしまい、
結果的に、「致命的なミス」につながってしまう。

「必要なミス」とは、新しいことにチャレンジしたときのミスである。

ただミスを起こさないことだけにこだわると、
「事なかれ主義」に陥ってしまう。
そうすると、結果的に環境変化に乗り遅れるという、
「致命的なミス」を引き起こしてしまう可能性がある。

人が学ぶときの学習サイクルは、以下の通り。

1.できないことさえ知らない
2.できないことを知っている
3.意識すればできる
4.意識しなくてもできる

できないことを知っている

意識すればできる

意識しなくてもできる

このサイクルの中の2~3の段階では、
どうしても失敗やミスが多くなってしまう。

ここで失敗、ミスを恐れずに継続、実践し続けることが、
成長のカギととなる。

すなわち、「必要なミス」の存在を受け入れることで、
新たなことへのチャレンジや
ミスしてもあきらめないで続けることができるのである。

「ムダなミス」を無くす努力は、当然必要だが、
ミスが起きた後で、そのミスとどう向き合うか、
が、より重要なのである。

そのためには、
ミスを見て見ぬふりをしたり、隠すのではない。

ミスに気づいたら改めることに躊躇しない…
ミスをして改めないことがミスである…
という取り組み方がポイントになる。

ミスを貴重なフィードバック情報と考えよう。
気づいたミスから、「いかに学ぶか」が大切なのである。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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