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メンバーの役割意識を徹底させる

同じチームの中には自分と同じ役割の人間はいない。
メンバーには、自分の役割を果たす責任と勇気を持たせなければならない。

チームの中で、各メンバーがそれぞれ自分の役割を果たさなければ、
目標は決して達成できない。

では、役割とは何だろうか?

メンバーの担当業務をこなすことだけが役割ではない。

メンバーが言うべきことをちゃんと言う…
リーダーは聞くべきことをしっかり聞く…

という姿勢も役割である。

メンバーは、チームやリーダーにとって耳が痛い内容でも、
状況を正確に報告することは、大切な役割である。

リーダーも、たとえ自分にとって不都合な話であっても、
メンバーからの報告に耳を傾けることが役割である。

業務について一番詳しい情報を持つているのは、現場の担当者である。
それをないがしろにして、どんな目標や方針を設定しても、
必ずどこかでチームの歯車が狂ってしまう。

日本の企業の場合、 上層部が決めたことに
なかなかNOと言えないムードがいまだに根強い。

メンバーはリーダーに都合の悪い話は避ける…
リーダーも自分に対する反論に耳を貸さない…

そういう職場では、大きな問題が起こっても、
上層層に情報が届かないという、危ういチームになってしまう。

リーダーは、メンバーの現場からの情報をしっかり聞くこと。
それが批判に聞こえるものであっても、我慢強く聞く。

その意見に納得したなら、すぐに採り入れる。

そうすることでメンバーに参画意識が生まれる。
提案が次々と出てくるチームに変わる。

メンバーに役割意識が浸透すれば、
現場で察知した環境の変化や課題に、素早く対応できるチームになるはずだ。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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