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アイデアをつくる5つのステップ

ビジネスシーンで、アイデアは欠かせないものである。

良いアイデアは、

売れる商品やサービスを生み出す…

難しい課題を解決する…

人をワクワクさせる…

など、さまざまな効果をもたらす。

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせであるといわれる。

J・W・ヤング氏のアイデアをつくるための5つのステップをご紹介する。

1.情報を収集する

情報がすべてのアイデアの基礎になる。

なんでもかんでも情報収集をするわけではなく、

先に、何にために情報を収集するのかを考える。

具体的に何が問題であるかを決め、どんな情報が必要かを知る。

そうでないと、どこまで情報を収集すればいいのか判断ができない。

2.情報を解釈する

集めた情報を整理したり、解釈をする。

集めた情報を繰り返し読み、
情報を整理することで問題の本質が見えたり、
解釈を加えることで、自分なりの理解ができる。

3.組み合わせる

集めた資料を一つひとつ吟味して、新しい組み合わせを探す。

気づいたことがあれば、それらを紙に書き留めておく。

 これ以上やっても何もでない、

ということころまで追求したら、問題について考えることを止めて意識の外に放り出す。

4.アイデアが生まれる

アイデアは、思いもかけないときに生まれる。

アイデアを出そう、出そうと緊張しているときではなく、

緊張を忘れて、リラックスしているときにアイデアが訪れる。

5.アイデアを適用させる

思いついたアイデアを実際にどのように適用させ、展開させるかを考える。

理解ある人に話すことで、ポジティブな評価が受けることができる。

良いアイデアなら、周りの人たちが協力してくれるはずである。

アイデアが浮かんだとき、

実際に行動に移したり、結果に結びつけるのは難しいもの。

アイデアを適用するまでのステップは、とても大切である。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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