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相手の名前を呼ぶことで印象アップ

あなたはメンバーの名前を一人残らず、きちんと言えるだろうか? 

もし忘れてしまったら、メンバーは、

「自分はいてもいなくても一緒なんだ」

と意欲を落としてしまうかもしれない。

相手の名前で呼びかけるというのは「承認」行為のひとつ。
存在そのものを肯定する行動である。

人は、相手にわかってもらいたい、認められたいという、
承認欲求がとても強い生き物である。

人は名前を呼ばれるだけで、

「認められた」「受け入れてもらえた」という気持ちが高まる。

挨拶でも、
「おはよう」と言われるのと、

「〇〇さん、おはよう」と言われるのでは印象がまるで異なる。

大勢の人が集まるパーティーなどでも、

とかく名刺交換をすることに夢中になりがち。
でも、名刺をいただいたら名前をしっかり見て、

もし読み方に自信が持てなければ、

「〇〇さんとお呼びすればいいのでしょうか」と必ず確認しよう。

名刺をいただいたら名前をしっかり見て、

「めずらしいお名前ですね」などと、

名前自体に触れることも会話の糸口になる。

この人と仲良くなりたいと思ったら、

会話の中で、意識してその人の名前を呼んでみよう。

「〇〇さんは次は何を飲みますか?」

「〇〇さんはお休みの日は何をされているんですか?」

「〇〇さん、これ食べますか?」 

簡単な方法だか、
意識して実践することで、相手に印象づけることにつながる。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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