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信頼関係構築は相手を思うことから

人は決して一人だけで生きていけない。
だから、人間関係において、お互いの信頼はとても大切である。

人と人との信頼関係を築くための7つの方法をご紹介する。

1.自分から自己開示する

自分から心を開けば、相手の心も開きやすくなる。
自分をさらけ出すことで相手への警戒心を解くことができる。
そうすると、構えずにコミュニケーションを取ることができる。

自分からリーダーシップをとってみよう。

自分から挨拶する…
自分から声をかけてみる…

自分から、仲良くなりたいという気持ちを表現することである。

2.相手に対して関心を持つ

信頼関係を築くためには、相手に対して関心を持つことが大切である。

相手が「自分のことを気にしてくれる」と感じるのは、
決して悪い気分ではない。
見ていてくれると、いう安心感が、お互いの信頼関係につながる。

相手に関心を持つことは、
今まで気がつかなかった「相手の魅力」を知ることでもある。

まず、相手に関心を持って接するように心がけたい。

3.相手の意見を認める

相手の話はしっかり聴くことが重要ある。
そして相手の考えと見解を認める。

相手の意見やアイデアを理解して、
その上に、自分のアイデアを構築していく姿勢が必要である。

4.常に正直に接する

一度作り上げた信頼関係も、
思いもよらないことから崩れてしまうことがある。

普段の何気ない会話の中で、

少しだけ事実よりも大袈裟な話…
悪気のない小さな嘘…

が、相手との信頼関係を壊す原因になってしまう。

常に相手に対して正直に接することが、
お互いの信頼関係を続けるためには大切である。

5.相手の価値観を大切にする

人は皆、大切にしたいものや価値観を持っている。

大切な趣味のコレクション…
家族との時間…
などそれらは形もさまざま。

相手の大切なものを尊重し、
それを認めることは信頼感係を築く上ではとても大切。

価値観を同じに持つことができれば、
相手との信頼関係もさらに深みを増す。

6.距離が近い人を大切にする

同じ職場の仲間からの信用を得ることができない人が、
お客さまの信用を得て良い仕事などできるはずがない。

さらに、職場仲間よりも身近にいるのは家族。
親兄弟や配偶者など最も身近な人からの信頼を得られなければ、
お客さまからの信頼を得ようとしてもムリな話である。

その人が信用に足るべき人物かどうかは、
身近な人ほどよく知っている。

より身近な人を大切にし、不義理をせず、
信用を得ることができているか、今一度振り返ってみたい。

7.自分を信じること

人との信頼関係を築く上で大切なのは、相手のことだけではない。

自分は相手にとって信頼関係を築ける明けの価値があるか?
などと、考えてしまうようでは対等な信頼関係を築けるはずがない。

自分自身を見つめ直し、
自分の価値や可能性をしっかり知ること。

これは、お互いの良好な人間関係を築く上の基本となるものである。

人と人との信頼関係は必要不可欠なもの。
信頼関係を築いて関係を継続するための努力は欠かせない。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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