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影響力を高めるコミュニケーションスキル


上司やメンバーと、より強い信頼関係を築いたり、
自分の影響力を高めたいと考える人は多いはず。

でも、強制的に相手を動かそうとしようとしても
なかなか人は動かない。
説得しようとすればするほど、心は離れていくものだ。

相手が「動きたい」と思うようなかかわりが大切である。

相手に影響を与えられるようになるためのスキルをお伝えしたい。

1.相手を認める

人は「自分を認めてくれる」相手に対して、
その人の意見を受け入れてもよい気持ちを持つ。

相手のことを認めて評価することで、
自分の意見も相手に受け入れてもらえるようになる。

2.相手と似ているところを見つける

人は「自分に似ている」と感じる相手に対して、好意を抱く。
好意を持つとその人の影響を受けやすくなる。

相手と自分の共通点、似ているところを探して、
相手に伝えることから始めてみよう。

3.同じゴールを目指す仲間になる

同じ目標を持ち、目指す方向が同じ人からの要求は、
受け入れやすい。

また、要求を受け入れたあと、難易度が少しづつ高くなっても、
最初の姿勢を保とうとして、断れなくなる。

相手と似ているところを見つけて相手を認める。
お互いの方向性をしっかり一致させる。
同じ目標をめざしている仲間であること確認する。

そうすれば、相手に影響を与え、
相手が「やる気になってくれる」かかわりができるはずだ。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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