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管理者に必要な3つの視点

管理者には、「三つの視点」が必要である。

1.経営者からの視点

管理者は、会社トップが持つ会社のビジョンに共感し、
それを成し遂げるために動く必要がある。

これは、トップの指示に服従すべきだという意味ではない。

管理者は、
ビジョン達成のため、現場が納得できない指示や方針が出された場合、
自分自身や現場の意見をきちんとトップに伝えなければならない。

管理者が現場の不満を伝えなければ、
トップや経営層は問題点に気づくことができない。

会社全体で問題を共有するためにも、
現場の不満を抱え込まないようにしよう。

2.部下からの視点

管理者には、部下からの視点が求められる。

管理者には、部下の力を最大限に引き出す役割がある。
そのためには、まず彼らの良き理解者になる必要がある

部下のことを知らなければ、部下を理解できない。

日ごろから部下が抱えている悩みに耳を傾けていれば、
突然、何の相談もなく部下が辞めてしまうことはない。

積極的にコミュニケーションをとり、
部下が今どんな悩みを抱えているかに耳を傾けよう。

管理者は人材育成という役割を担っている。

その役割を遂行するためには、
部下が将来、どうなりたいと考えているのかを知っておく必要がある。

部下の将来の夢を知ってはじめて、
その実現のために、
「今月は何をすればよいのか」、
「今日は何をすればよいのか」、
を指導できるのである。

3.自分自身からの視点

今の仕事が自分の将来につながるのだと信じて、
仕事に取り組めるかどうか。
逃げずに目の前のことに立ち向かえるかどうか。

管理者には、この3つの視点が求められるのである。

責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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